Q&Aよくあるご質問

Q

安心して家づくりを任せられるよう、どんな保証がありますか?

A

小出建築は、住宅完成保証制度の認定店です。
住宅完成保証は、万が一、建築会社の倒産などで工事の継続が難しくなった場合に、保証の範囲内で、お住まいの完成を支援する制度です。
家づくりは、ご家族の大切な未来を託していただく仕事。小出建築は、性能やデザイン、職人の丁寧な仕事に加え、完成までの安心も大切にしています。

Q

小出建築の標準的な断熱性能・気密性能を教えてください。

A

小出建築では、断熱等級6.5・HEAT20 G2グレード・UA値0.34以下を標準仕様としています。
気密性能については、C値0.1以下を自社基準とし、すべての住宅で気密測定を実施します。完成した住宅ごとに性能を確認し、性能報告書としてお施主様へお渡ししています。
設計上の数値だけでなく、建築中の性能を測定して確認することを大切にしています。

Q

C値は、すべての住宅で測定していますか?

A

はい。小出建築では、すべての住宅でお施主様立ち合いのもと気密測定を実施しています。
C値は、住宅全体にどの程度の隙間があるかを示す数値で、数字が小さいほど気密性が高いことを表します。小出建築ではC値0.1以下を自社基準とし、測定結果を性能報告書としてお施主様にお渡ししています。

Q

スーパーウォール工法とは、どのような工法ですか?

A

スーパーウォール工法は、高性能な断熱材を使用したパネルによって、建物全体の断熱性・気密性・耐震性を高める工法です。
室内の温度差を小さくしやすく、冷暖房効率の向上や結露リスクの軽減につながります。小出建築では、スーパーウォール工法だけに頼るのではなく、丁寧な気密施工、パッシブ設計、全棟での気密測定を組み合わせて住宅性能を確保しています。
詳しくはこちらから
https://www.lixil.co.jp/lineup/construction_method/sw/

Q

高性能住宅は、一般的な住宅より費用が高くなりますか?

A

高性能な断熱材や窓、気密施工、耐震・制震設備などを採用するため、一般的な仕様と比べて建築時の費用が高くなる場合があります。
一方で、断熱性・気密性を高めることで冷暖房に必要なエネルギーを抑えやすくなり、毎月の光熱費や住み心地にも違いが生まれます。
小出建築では、建築費だけでなく、光熱費シミュレーションやメンテナンス費用も含めた長期的な負担を考えながら、ご予算に合った計画をご提案します。

Q

平屋を建てるには、どのくらいの土地が必要ですか?

A

必要な土地の広さは、建物の床面積、駐車台数、庭の広さ、道路との位置関係、建ぺい率などによって異なります。
例えば20~30坪程度の平屋でも、駐車スペースや隣地との距離、雪を置く場所を考慮すると、建物面積より余裕のある土地が必要です。
小出建築では、希望する間取りだけでなく、富山の積雪や除雪、日当たり、風通しまで確認し、土地に合った配置をご提案します。土地を購入する前にご相談して頂ければお答えさせて頂きます。

Q

平屋は、2階建てより建築費が高くなりますか?

A

同じ延床面積で比べた場合、平屋は基礎や屋根の面積が大きくなるため、2階建てより坪単価が高くなる傾向があります。
ただし、階段や2階の廊下が不要になるため、面積を効率よく使いやすく、建物をコンパクトにできる場合もあります。また、将来的な階段移動の負担がなく、メンテナンスしやすい点も平屋のメリットです。
総額は坪単価だけで判断せず、必要な部屋数や暮らし方、土地条件を含めて比較することが大切です。

Q

富山の雪や湿気に配慮した平屋を建てられますか?

A

はい。富山の平屋では、積雪量や雪の落ち方、除雪スペース、屋根形状、雨どい、玄関までの動線などを考慮する必要があります。
また、湿気や結露を抑えるためには、断熱性だけでなく、気密性や換気計画も重要です。小出建築では、断熱等級6.5・HEAT20 G2グレードとC値0.1以下・UA値0.34以下を自社基準とし、室内の温度差や結露リスクを抑えた住まいづくりを行っています。
土地の向きや周囲の建物も確認し、日射を取り入れる場所と遮る場所を考えたパッシブ設計をご提案します。

Q

20坪台のコンパクトな平屋にも対応できますか?

A

はい。ご家族の人数や生活スタイルに合わせて、20坪台のコンパクトな平屋もご提案できます。
廊下を少なくする、収納を適切な場所にまとめる、水まわりの動線を短くするなど、限られた面積を有効に使うことがポイントです。
小出建築では、単に部屋数を確保するのではなく、採光、風通し、収納、家事動線、将来の暮らし方まで考えた間取りをご提案します。
20坪前後の施工事例もございますので、是非ご覧ください。
https://koi-ken.com/works/6928/
https://koi-ken.com/works/7022/

Q

注文住宅を建てるには、どのくらいの予算が必要ですか?

A

注文住宅の総予算は、建物の広さや仕様に加え、土地代、地盤改良、外構工事、各種申請、諸費用などによって異なります。
小出建築では、断熱等級6.5・HEAT20 G2、C値0.1以下・UA値0.34以下、耐震等級3+制震などを標準仕様としています。そのため、価格を比較する際は建物本体価格だけでなく、どの性能や工事が含まれているかを確認することが大切です。
まずは土地代や諸費用を含めた全体予算を整理し、無理のない資金計画をご提案します。

Q

土地が決まっていなくても相談できますか?

A

はい。土地が決まる前の段階からご相談いただけます。
住宅は、土地の広さだけでなく、方角、道路との高低差、法的な制限、地盤、周辺環境、日当たり、積雪時の除雪スペースなどによって、建てられる間取りや費用が変わります。
希望する住まいが建てられる土地かどうかを確認するためにも、土地の契約前にご相談頂けることをおすすめします。
提携している不動産会社もご紹介できます。

Q

設計や施工、品質管理は誰が担当しますか?

A

小出建築では、第三者機関による検査の他、設計・施工・品質管理を全て自社で管理をしております。
特に高性能住宅では、設計上の性能だけではなく、断熱・気密を正しく施工する現場の技術が重要です。気密工事完了後にお施主様立会いのもと気密測定を行い、C値0.1以下を自社基準として、実際の住宅性能を確認します。
また、協力業者においても、一業種一業社専属の体制をとり、同じ理念を共有する「ワンチーム」として家づくりに臨むことで、安定した施工品質が得られます。

Q

工事中には、どのような検査を行いますか?

A

工事中は、基礎、構造、断熱、気密など、完成後には見えなくなる部分を工程ごとに確認することが重要です。
第三者機関による検査の他、各工程において自社の検査を実施することにより安定した品質の建物を供給できます。瑕疵担保保険に加え、20年の建物保証にも対応しております。
小出建築では、すべての住宅でお施主様立会いのもと気密測定を実施し、C値0.1以下を自社基準として性能を確認しています。測定結果は性能報告書としてお施主様へお渡しします。

Q

引き渡し後の保証や定期点検はありますか?

A

住宅は完成して終わりではなく、住み始めてからの点検やメンテナンスも大切です。設備の不具合や建物の変化を早めに確認することで、住まいを良い状態に保ちやすくなります。
小出建築では、長期優良住宅の内容に基づき定期点検を行っております。また、住宅設備については、メーカー保証と合わせて10年間の延長保証もご用意しております。
その他、最長20年の地盤保証や最長60年のシロアリ保証も備えております。
小出建築の標準仕様をご覧ください
小出建築の標準仕様書をダウンロード(PDF)

Q

建て替えとリノベーションのどちらがよいか相談できますか?

A

はい。現在の建物の状態、ご希望の間取り、必要な耐震性・断熱性、ご予算などを確認しながら検討できます。
既存住宅の基礎や構造を活用できる場合はリノベーションが選択肢になります。現在の建物への思い入れなどもお聞きしながら進めていきます。一方、大幅な間取り変更や、断熱・気密・耐震性能の向上を希望する場合は、建て替えの方が思いを実現しやすいこともあります。
初期費用だけでなく、将来の光熱費や修繕費、希望する性能を含めて比較することが大切です。

Q

気密性能を長く保つために、どのような対策をしていますか?

A

気密性能を長く保つためには、気密処理を施すだけではなく、気密の劣化対策を施すことが非常に重要です。
小出建築ではC値0.1以下を自社基準とし、すべての住宅でお施主様立会いのもと気密測定を行っています。施工時には、壁・床・天井の気密層を連続させ、配管や配線の貫通部分、窓まわり、部材の接合部など、隙間が生じやすい箇所を徹底して処理します。
また、構造材の乾燥や変形、設備工事による気密層の損傷にも配慮し、設計・施工・測定を通して気密性能を確保します。完成後にエアコンや設備を追加することも考慮し、事前にスリーブ管を埋設、気密処理をし、気密性能が下がらない様な配慮をしております。

Q

富山の気候には、どの程度の断熱性能が必要ですか?

A

富山は冬の寒さや積雪に加え、年間を通して湿度が高い地域です。そのため、冬の暖かさだけでなく、室内の温度差や結露を抑えられる断熱性能が重要です。
小出建築では、標準仕様として「断熱等級6.5・HEAT20 G2グレード・UA値0.34以下」を採用しています。高い断熱性能と気密性能、日射を活かすパッシブ設計を組み合わせ、一年を通して快適で省エネルギーな住まいを目指しています。

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