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耐震性が高いことによるメリットとは?ランク分けについてもご紹介します!

家づくりお役立ち情報
2023.11.07

地震大国日本において、家を建てる際に最も重要な要素の一つが「耐震性」です。
しかし、耐震性にもランクがあり、そのランクによって家の安全性が大きく変わることをご存知でしょうか。
本記事では、耐震等級のランクについて解説し、耐震性が高いことで得られるメリットをご紹介します。
日本においてニーズの高い地震に強い家を実現するために、ぜひ最後までお読みください。

 

□耐震等級とは?

そもそも、耐震等級とは、建物が地震に対してどれだけ強いかを示す指標です。
耐震等級は3段階に分かれており、数字が大きいほど耐震性が高いとされています。
専門的な知識がなくても簡単に建物の耐震性を評価できるため、多くの人々に幅広く使われている指標です。

 

*耐震等級の3つの区分

前述した通り、耐震等級は主に以下の3つに分類されます。

耐震等級1:震度6強〜7程度の地震に耐えられる最低限の耐震性能を持つ建物です。
この等級は、1981年に改正された建築基準法で定められています。

耐震等級2: 耐震等級1よりも25%高い耐震性能を持ちます。
この等級の建物は「長期優良住宅」として認定されることが多く、補助金の対象にもなります。

耐震等級3: 耐震等級1の1.5倍の耐震性能を持つ最高ランクの建物です。
この等級の建物は、地震保険において最大で50%の割引を受けられる可能性もあります。

当社では高耐震構造を実現するための、高性能住宅工法を手がけております。
富山市周辺で耐震性の高い家づくりを行いたい方は、ぜひ当社までご相談ください。

 

□耐震性が高いことでどんなメリットがある?

耐震性が高いことで得られるメリットは、「地震に強い」ことだけではありません。
補助金を受けられたり、設計の自由度が高まったりなど、地震への耐性以外にも魅力的なポイントがあります。

・地震対策がコストパフォーマンス高く行える

制震・免震住宅に比べて費用が抑えられるという点は、耐震住宅の最大のメリットと言えます。
最近では追加費用がかかることなく、耐震性能が高い家を建てられるケースも。

・家づくりの自由度が高い

耐震住宅は、地盤に制限が少なく、地下室も設置可能です。
注文住宅ならではの自由度が高い家づくりを実現したい場合、このメリットは非常に嬉しいですね。

・台風などの自然災害にも強い

耐震住宅は、地震だけでなく、台風などの強風にも強い構造になっています。
地震も同じですが、台風もいつ来るかわからないため、備えておいて損はありません。

 

□まとめ

耐震性にはランクがあり、そのランクによって地震に耐えうる強度が異なります。
耐震等級は、専門知識がない方でも客観的に建物の耐震性を知れる非常に便利な指標です。
これから家づくりをお考えの方は、耐震性の高い家を目指し、安心して暮らせる住まいを実現しましょう。

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