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頭金が何かご存じですか?注文住宅の頭金がどの位必要なのか解説!

家づくりお役立ち情報
2022.07.08

住宅を購入する際に、まずは予算など金銭面を考えるでしょう。
その際、もちろん予算額全てを購入時に払わなくてはいけないわけではありません。
今回は、住宅購入時に払う頭金についての説明と、実際に頭金はどのくらい払うのか実例を紹介します。

 

□注文住宅購入の頭金とは

 

頭金とは、住宅購入価格からローンの借入額を引いた部分の金額を指します。
ですので、頭金を払った分だけ、住宅ローンの借入額は安くなります。
例えば、5000万円の住宅を購入したのに対して、頭金を1000万円払ったとすると、住宅ローンでは4000万円払うことになります。
頭金には、預貯金や親族からの贈与を充てることが一般的です。

 

住宅購入の際には、物件価格以外にも、ローンの手数料や不動産登記費用などの諸費用がかかりますが、これらの費用は一般的には頭金に含まれません。
つまり、住宅購入費用とは、頭金と住宅ローン借入額と諸費用を足し合わせたものということになります。

 

□頭金はどのくらい必要なのか

 

頭金をどのくらい払うべきなのか、悩む方が多いでしょう。
2019年新築マンション契約者動向調査によると、頭金の平均額は1151万円です。
この数値だけ見るとやや高めに感じられますが、200万円未満が3割を占めています。
つまり、頭金に払う額はピンキリであることがわかります。
10年ほど前までは200万円未満の割合は2割程度でしたが、近年は増加しており、少額の頭金で住宅の購入をする例も増えてきています。

 

住宅価格に対して占める頭金の割合は、平均19.1%です。
一般的に望ましいとされるのは2割以上ですが、平均ではまさに2割程度となっています。
近年では、超低金利で住宅ローンを組むことが可能になっているので、返済負担が少なく済むことから、頭金の比率が下がってきています。

 

また、頭金はゼロでも買うことが可能です。
データ上では、頭金ゼロで住宅を購入している人は実際1割以上いることがわかっています。
頭金ゼロで購入するということは、全額を住宅ローンで賄うということになります。

 

 

□まとめ

 

今回は、住宅購入時に払う頭金についての説明と、実際に頭金はどのくらい払うのか実例を紹介しました。
当社では、富山市周辺で、住宅や店舗の新築や増改築、リフォーム全般、外構工事を行なっております。
予算内で憧れの住宅に住みたいというご要望に真正面から向き合います。
ご相談がございましたら、当社までお気軽にお問合せください。

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